高崎中央銀座商店街で予選、30チーム熱気!
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2025.11.17

「第1回県企業対抗綱引き大会」(上毛新聞社主催)の高崎予選が11月15日、高崎市の高崎中央銀座商店街で開かれた。県内に本社や支社・支店を置く企業、団体でつくる30チームが出場し、互いに気持ちを合わせて懸命に綱を引いた。「引け引け‼」「よっしゃあ」などと大きな盛り上がりを見せる中、勝敗が決まると選手はハイタッチをして健闘をたたえ合った。
大会は綱引き競技を通じて社内の結束強化と企業間の交流を図り、街中のにぎわい創出を目指す狙い。1チーム最大22人で、男女混成の8人が試合ごとに出場。四つのコートに分かれ、総当たり戦を実施した。各コートの勝者でトーナメントを行い、11月22日に前橋で開く決勝トーナメントに進む4枠を争った。
各チームはそろいの鉢巻きを締めたり、同じTシャツを着たりして参加し、試合前に円陣を組んで勝利を目指した。ビスコッティハウス(高崎市新保町)取締役の大河原達史さん(40)は「大人になると勝負に真剣になることは少ないので、子ども時代を思い出します」と笑顔。しののめ信用金庫(富岡市富岡)の宗形直樹さん(38)は「みんなで気持ちを一つにして戦いたい。(創立)100周年も地域の皆さんにアピールできたら」と話していた。
高崎予選を突破したのは次の4チーム。
▷順位
①テクノプロ・エンジニアリング
②ユアサ




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